こころキャッチ

従業員の『本音』を力に。離職を防ぐ組織の伴走者。

現在開発中のため、本サービスはご利用いただけません。

ご興味のある方やパートナーご希望の方はこちらからお問い合わせください。

現場で働く人のための組織診断

エッセンシャルワーク(介護・福祉・看護・保育等)および 高ストレス業務(コールセンター・保険営業・事故対応等)に携わる事業者の皆様へ。

日々奮闘する事業者の皆様へ。従業員の心の声、聴けていますか?

職員の本音と離職予兆をAIで可視化し、組織改善につなげる

アンケートでは拾えない現場の本音と改善提案を、匿名で可視化。離職を防ぎ、組織を強くする『こころキャッチ』

職員の言葉にならない本音をAIが整理し、離職につながる兆候と、組織が取り組むべき改善課題を可視化します。

こころキャッチは、エッセンシャルワークおよび高ストレス業務に従事する職員の匿名つぶやきをAIが分析し、 離職予兆の検知や組織環境改善を支援するB2B/B2Gアナリティクスプラットフォームです。

定期アンケートや面談では拾いにくい日々の負担、職場への違和感、業務上の気づき、改善提案を継続的に収集。 AIが個人を推測させる情報を可能な範囲で除去・抽象化し、組織全体の傾向、重要課題、推奨アクションとして 経営者・管理者に提供します。

離職は、採用・教育・現場の負担として積み重なります。

退職の申し出があってから動くのではなく、日々の声から早めに気づける状態をつくります。

  • 30日間無料
  • クレジットカード登録不要
  • 導入まで最短即日

クレジットカード不要/自動課金なし/最短即日で開始

職員のみなさま向けのつぶやきページはこちらです。

組織診断ダッシュボード(イメージ)

38%

離職関連サイン・フォロー検討度

78%

心理的安定性

72%

職場環境の負荷傾向

22名

サポート推奨シグナル数

AIアドバイス:心理的安定性が上昇し、離職関連サイン・フォロー検討度が減少傾向にあります。継続的な声かけを推奨します。

対象となる2つの現場

共通の基盤を使いながら、業種に応じて分析軸・AIの応答方針・改善提案の切り口を切り替えます。

類型A

エッセンシャルワーク

介護・福祉・看護・保育の職員定着を、現場の本音から支える

対象

介護・福祉・医療・看護・訪問看護・保育・自治体等

現場でよく起きている課題

  • 慢性的な人材不足
  • 身体的・精神的な業務負荷
  • シフト勤務、夜勤
  • 感情労働

導入で期待できること

  • 職員定着上の課題を早めに把握
  • 施設・部署ごとの負荷傾向を比較
  • 現場の改善提案を経営に反映

類型B

高ストレス業務

コールセンターなど高ストレス業務の離職防止を、日々の声から支える

対象

コールセンター・保険営業・事故対応・クレーム対応・相談窓口等

現場でよく起きている課題

  • 顧客からの厳しい言葉
  • クレームや事故への継続対応
  • 感情の抑制
  • 目標・件数・時間等のKPIプレッシャー

導入で期待できること

  • 感情負荷の高まりを早めに把握
  • クレーム・事故対応等の影響を可視化
  • 難案件や負担の偏りを発見

こころキャッチの離職予兆分析は、個人の退職を予測・断定するものではありません。匿名つぶやきに含まれる疲労、孤立、職場への不信、相談困難、業務負荷、燃え尽き等の表現を組織単位で分析し、早めの確認や改善を検討するための参考シグナルを提供します。

職員は氏名・メールアドレス等の直接的な本人確認情報を登録せず利用できます。投稿内容はAIが固有名詞や個人を推測させる情報を可能な範囲で除去・抽象化し、管理画面では原則として組織全体の傾向として表示します。

「こころキャッチ」とは?

「こころキャッチ」は、エッセンシャルワーク(介護・福祉・看護・保育等)および高ストレス業務(コールセンター・保険営業・事故対応等)に携わる職員の『匿名つぶやきデータ』を活用し、現場の業務ボトルネック特定・離職予兆検知・組織環境改善を自動化するB2B/B2Gアナリティクス・プラットフォームです。

本サービスは、単なる「AI心理カウンセリング」や「従来のパルスサーベイ」ではありません。従業員には「24時間いつでも評価や特定を気にせず吐き出せるセルフケアの場」を提供し、経営・管理者には「匿名データから自動要約された具体的な業務課題と改善アクション」をリアルタイム提示します。

【従業員側】

登録不要・完全匿名の「AIつぶやき(ガス抜き&セルフケア)」

【管理者側】

個人特定なし。現場の「業務摩擦」「制度の不備」「離職予兆」の構造可視化

AIによる文体・個人情報・固有情報の自動抽象化・要約フィルター

2解決する構造的課題

現場(職員・オペレーター)の課題

  • 「サイレント疲弊」の常態化:人手不足、業務過多、ハラスメント、カスタマーハラスメント(カスハラ)等を抱えつつも、「弱音を吐くと評価が下がる」「周囲に遠慮してしまう」ため、突然の退職届提出や休職に至る。
  • サーベイ疲弊:定期的な従業員アンケート(ストレスチェック等)は回答自体が負担であり、記名・属性絞り込みへの警戒心から本音が出ない。

組織(経営者・施設長・センター長)の課題

  • 1人の離職による多大な経営損失:採用・教育費の不採算化に加え、介護・福祉では配置基準割れによる減算・事業休止リスク、コールセンターでは応答率低下による機会損失が発生。
  • 「何が業務を阻害しているか」の見落とし:経営陣や本部の施策(マニュアルや研修)が現場の実態と乖離していても、現場の不満の種(不必要な事務作業、使いづらいツール等)を吸い上げる仕組みがない。

32つのコア機能と提供価値

① 従業員向け:完全匿名の即時AIセルフケア機能

  • 完全匿名・即時アクセス:アプリ導入・メアド登録・ログイン一切不要。共有URLやQRコードからニックネームだけで即時起動。
  • 共感と1アクションの提示:AIが否定せずに応答。対話の最後には「深呼吸」「小さな拒否」「休息」など、その日にできる1つのセルフケアを提案。
  • 安全ガードレール(クライシス検知):自傷・希死念慮・過度なハラスメントを検知した場合、AI対話を安全に制御し、公的相談窓口や専門機関への誘導メッセージを自動表示。

② 管理者向け:組織改善・構造課題アナリティクス機能

  • 個人特定リスクの完全排除(AIマスキング):生の投稿本文を直接提示せず、AIが「文章の抽象化・要約」を実施。個人特定(犯人探し)の発生を防ぎ、プライバシーを厳格保護。
  • 業務ボトルネック・課題カテゴリの自動抽出:感情論ではなく、「どのような事務作業が不満を生んでいるか」「どのシフトパターンで疲弊が増すか」等の構造課題を分類・数値化。
  • 具体的な改善アクションの提示:「夜勤明けの引き継ぎフロー見直し」「短時間シフトの導入」「相談機会の設定」など、AIが明日から打てる改善施策を自動生成。

4導入・運用プロセス(ノータッチ運用)

Step 1

配布

共有URL/QRコードを掲示・配布するだけ(登録ゼロ)

Step 2

つぶやき

職員が24時間任意で利用(履歴も残らない)

Step 3

自動要約

AIが個人情報を剥ぎ取り課題化(完全匿名)

Step 4

月次改善

「月次改善レポート」で組織施策を実行

現場の運用負荷ゼロ(セルフオンボーディング):管理者が発行されたQRコード付き案内チラシを掲示・配布するだけで運用完了。個別のアカウント発行や初期設定作業は不要です。
AI月次レポートの自動出力(ノータッチCS):直近30日の「平均 離職関連サイン・フォロー検討度」「心理的安定性」「要支援サイン数」「頻出キーワード」「優先改善アクション」をまとめたレポート(PDF)を自動生成。安全衛生委員会や経営会議の資料として直接活用可能です。

5主要確認指標(ダッシュボード)

利用アクティビティ

つぶやき人数・発言数。サーベイ回答率に代わる、現場の『ガス抜きインフラ利用度』。

平均 離職関連サイン・フォロー検討度 / 平均心理的安定性

投稿テキストからAIが推定した組織の疲弊・安心度トレンド。

要支援サイン数(※参考指標)

強い支援ニーズが伺える匿名発言の発生傾向。※医療診断ではなく、組織全体のフォロー体制検討の根拠として利用。

構造的懸念点・頻出キーワード

『罪悪感』『孤立感』『シフト』『持ち帰り業務』など、定型アンケートでは表面化しない要因をピックアップ。

6主要ターゲット業界(想定導入先)

  • コールセンター / カスタマーサポート(最優先市場)
  • 介護施設・訪問介護・障がい福祉・訪問看護
  • 保育園・認定こども園
  • 生命保険・損害保険会社(営業拠点・査定部門)
  • 学校現場(教員向け)

7サービスの免責とガバナンス(安心設計)

非医療・非評価の徹底

本サービスは医療行為・診断・心理カウンセリングではなく、人事評価・懲戒・解雇・配置転換等の判断根拠として単独利用することを固く禁止しています。

プライバシー・セキュリティ保護

顧客情報・個人名・証券番号等の誤投稿を遮断・マスキングする自動フィルターを標準実装。エンプライアンス基準をクリアした安全なデータ管理を行います。

8まとめ:サービスの位置づけ

「こころキャッチ」は、「アンケートでは拾えない現場の本音(つぶやき)を、匿名のまま組織の業務改善・離職予防につなげる、ローコスト&ハイリターンな組織アナリティクス」です。

1事業所あたり月額12,800円(Starter)からという導入ハードルの低いサブスクリプションモデルで、エッセンシャルワークおよび高ストレス現場の持続可能な組織運営を実現します。

職員本人にとってのメリット

つぶやきは「調査」ではなく、職員自身のストレス発散と癒しの時間です。

誰にも言えないぐち、うまく言葉にならないモヤモヤ。24時間いつでも、否定されずに吐き出せる相手がいるだけで、気持ちは軽くなります。組織のためだけの仕組みではなく、まず「あなたのため」の居場所として使えることが、続けてもらえる理由になります。

  • ぐちも弱音も、そのまま出せる

    評価も記録の共有もなし。深夜でも早朝でも、我慢せずに吐き出せる場所があるだけで気持ちが軽くなります。

  • 書くだけで、心が整う

    モヤモヤを言葉にすると、自分が何に疲れているのかが見えてきます。AIが受け止め、整理を手伝います。

  • 今日の小さな癒しが見つかる

    最後に必ず、その日にできるセルフケア(休息・呼吸・境界線の引き方)をひとつ提案します。

ログイン不要の見本

管理画面のサンプル(3カ月分のデータ)を、その場でご覧いただけます。

下の合言葉を入力するだけで、ログインなしで管理画面の見え方を確認できます。見本は読み取り専用で、つぶやきの実行や設定変更はできません。表示されるのは架空のサンプルデータのみで、 実在の方のつぶやき内容は含まれません。

合言葉:KOKORO-DEMO

クレジットカード不要/いつでも解約可能/団体名の入力だけ、1分で開始

『自由なひとりごと』

従業員の本音を、秘密厳守で投稿。ニックネームだけ・登録不要で、休憩の3分でもつぶやけます。

『AIカウンセラー分析』

熟練の産業カウンセラーの視点で、心理的安定性・職場環境の負荷傾向・組織課題を特定します。

『組織運営アドバイス』

匿名の傾向から、明日から打てる改善アクションを提案。離職率の改善につなげます。

1.離職防止

従業員の定着率アップ

2.組織の健康

スタッフの心理的安定を向上

3.働きがい

より良い職場環境へ

AIが読み解く4つの指標

管理画面では、ひとりごとからこれらの指標を自動で算出します

離職関連サイン・フォロー検討度

38%

つぶやきに含まれる離職に関連するサインの強さです。個人の退職を断定するものではなく、フォローを検討する目安として活用します。

AIコメント:「夜勤明けの声かけが増えると、離職関連サインが減る傾向があります。」

心理的安定性

78%

日々のストレスへの回復力と、働き続けられる安心感を示します。

AIコメント:「心理的安定性が70を超えると、業務ミスの減少が見込めます。」

職場環境の負荷傾向

72%

シフト・人間関係・業務過多など、職場環境から受ける負荷の傾向を総合的に評価します。

AIコメント:「小さな喜びを言語化する声が増えると、職場の雰囲気が改善します。」

サポート推奨シグナル数

22名

AIが早めのフォローを推奨したシグナルの件数です(診断や評価ではありません)。

AIコメント:「サポート推奨シグナルが出た部署では、個別の面談機会を検討することをお勧めします。」

クレジットカード不要/いつでも解約可能/団体名の入力だけ、1分で開始

管理画面で見える化されること

従業員の声を、組織改善のアクションにつなげます

部署別 心理的安定性

部署ごとに心理的安定性を比較。支援が必要な現場が一目で分かります。

状態分布

「平常」「疲弊」「サポート推奨」の割合を把握。

発言の感情傾向

前向き・中立・不満のバランスを可視化。

組織改善の提案

「休憩枠の分散取得」と「夜勤明けの1声かけ」で、スタッフの燃え尽きを防ぎます。

職場環境の負荷傾向の検知

「もう辞めたい」に近い言葉が出る前に、AIがそっと管理者へお知らせします。

部署ごとの傾向比較

部署別の心理的安定性を比較し、支援が必要な現場を可視化します。

現場の声が、そのまま経営改善につながります

愚痴だけでなく「こう変えたら働きやすい」という気づきも集まり、ダッシュボードに自動集計されます

現場からの業務改善アイデア・効率化提案 TOP3

管理画面のイメージです。実際は自組織のつぶやきから自動集計されます。

  1. 1.記録業務の二重入力をやめ、共有フォーマットに一本化する

    「同じことを2回書いている」という声が複数の部署から挙がっています。

  2. 2.申し送りを10分の口頭共有+要点メモに短縮する

    交代時間の超過が負担になっているという気づきが集まりました。

  3. 3.備品の補充ルールを決め、担当を持ち回りにする

    探す時間・切らす不安が現場の細かなストレスになっています。

1事業所 Starterは月額12,800円から

職員1人の離職で発生する採用・教育コストは数十万円規模といわれます。 年間で1人の離職を防げるだけで、費用を大きく上回る効果が見込めます。

  • 初期費用なし・1事業所ごとのシンプルな月額制
  • 離職1人分の防止で、年間コストを十分に回収できる水準
  • まずは30日間無料。クレジットカード登録も不要です

倫理基準・安全対策(AIガードレール)

職員が安心して使えること、組織が誤った判断をしないこと。その両方を仕組みで担保しています。

  • 個人情報の自動マスキング

    人名・証券番号・電話番号などを検知し、自動で遮断・伏字化します。生の発言がそのまま管理画面に出ることはありません。

  • クライシス(緊急時)エスカレーション

    自傷・希死念慮・重度ハラスメントを検知した場合はAI対話を制御し、公的相談窓口のご案内を自動表示します。

  • 免責と適正利用

    本サービスは医療診断や、人事評価・懲戒等の判断根拠としての単独利用を固く禁止しています。組織改善のための参考情報としてご利用ください。

※投稿者が5名未満の部署・ユニットでは個人推測を防ぐため個別集計を表示せず、上位部署へ自動合算されます(k-匿名性の保護)。

プロンプトも管理画面から調整可能

AIの応答トーンや分析の観点は、管理者がその場で確認・修正できます。現場の課題に合わせて、最適な分析軸を柔軟に変えられます。

分析の深さ組織改善の観点労いのトーンケアラー特化の視点

ニックネームだけ・匿名。個人が特定される形では共有されません。

24時間・順番待ちなし。夜勤明けでもすぐに話せます。

こんな組織におすすめです

ひとつでも当てはまるなら、まずは無料トライアルでご確認ください

  • 離職の予兆に気づきにくく、退職の申し出が突然になりがち
  • 相談窓口がない、あってもほとんど使われていない
  • シフト制・訪問型で、管理者の目が届きにくい
  • 面談やアンケートでは本音が出てこないと感じている

導入前のよくあるご質問

情報漏洩の心配はありませんか?
つぶやきはニックネームのみで投稿され、氏名・連絡先などの個人情報はお預かりしません。管理画面に表示されるのは匿名の傾向とAIの要約で、通信は暗号化され、組織ごとにデータを分離して保管しています。
効果が出るまでの期間はどのくらいですか?
つぶやきが集まり始めた1〜2週間ほどで、部署ごとの傾向が見え始めます。月次レポートで前月比を確認しながら、3か月程度を目安に改善サイクルを回していただくケースが多いです。
従業員に利用を強制する必要はありますか?
ありません。URLを配布して「使いたいときに使ってよい場所」としてご案内いただくだけで大丈夫です。匿名だからこそ本音が出やすくなります。
トライアル後、自動で課金されますか?
されません。クレジットカードの登録は不要で、30日を過ぎるとご利用が停止されるだけです。継続をご希望の場合のみ、有料プランへお申し込みください。
導入にどのくらい手間がかかりますか?
団体名をご入力いただくとテナントIDを発行します。専用ツールのインストールは不要で、最短即日でご利用を開始できます。

トライアルの流れ

  1. 1「試してみる」から、団体名をご登録ください。
  2. 2テナントIDと仮パスワードが画面に表示されます。
  3. 3テナントIDとパスワードでサインインすると、管理画面が開きます。
  4. 4職員のみなさまにはつぶやきページのURLを配布。ニックネームだけで、すぐにつぶやけます。

まずは無料でお試しください

30日間、費用は一切かかりません。団体名のご入力だけで、その日のうちに管理画面をご確認いただけます。

クレジットカード不要/いつでも解約可能/団体名の入力だけ、1分で開始

ご不明な点はお気軽にご相談ください

お問い合わせ方法はお問い合わせページをご覧ください。

contact@kokorocatch.com

お申し込み前でも、管理画面デモで実際の画面をご確認いただけます。

目的別に詳しく見る

30日間無料トライアル